「医療の課題」を考える
★私たちは、日常生活で病気にならないように努力することはもちろんですが、運悪く病気になったのなら、むやみに医療を過信することなく、私たち自身、病気や薬、治療の現状について学習し、医療機関ともどもより良い医療を目指すことが必要ではないでしょうか。
★このホームページは、「医療が抱える課題」について、主に新聞報道をもとに掲載し、皆様が健康を考える上での一助になれば望外の喜びです。
「医療の課題」を考える市民の会
誤診や患者取り違え事件、さらに医療ミスそのものを隠そうとする体質について
患者の声無視した医療、大学病院の閉鎖的な体質。絶対でない診断。医師も患者も認識を
医療改革の第一歩は、患者の「自衛」から
薬は体にとって、ほとんど毒物。適正な薬品でも副作用、米で死因の4位。様々な薬の副作用
膨張する薬剤費、薬の再評価制度の見直しは不可欠。目にあまる薬剤費の不正請求
薬の「不正請求」、治験(臨床試験)への不信、「医薬分業」など、改革の前に横たわる課題
抗癌剤の副作用、術後の抗癌剤は適正か?
乳房「温存療法」の基準、「灰色」なのに切除、情報と「複数意見」こそ重要